FXとは、Foreign(外国の) Exchange(為替) の略であり、日本では外国為替証拠金取引のことをいいます。証拠金(保証金)を取引業者に預けることで、小さな資金でも大きな取引を可能にする外国為替の取引方法です。
外国為替の取引とは、たとえば「円と米ドル」「円とユーロ」などといった、異なる国の通貨を売買する取引のことであり、外貨預金も外国為替の取引のひとつです。
FXと外貨預金の異なる点として、証拠金により資金の何倍もの取引が出来ることや、持っていない外貨を売ることも出来ることが挙げられます。
取引業者により、取引に必要な最低資金(証拠金)は変わってきますが、一般的には10万円程度から始めることができます。10万円でもレバレッジを掛けることにより数倍から数百倍の取引が出来るのが、FXの特徴のひとつです。(⇒レバレッジとは?)
小額資金で大きな取引が出来るため、為替差益などによる利益も必然的に大きくなりますが、それだけリスクも高く、あくまでもハイリスク・ハイリターンな取引であることを忘れずに、許容範囲を超えないリスクを意識しての取引をオススメします。
2008年4月11日 17:48更新 | URL
