FXでの損切り・ストップロス

FXに限らず投資を行う以上、損切り・ストップロスも意識しておくことが重要です。
損切り・ストップロスは、損失を確定させる注文のことです。

儲けるために投資を行っているのに、何故損することが重要かというと、
投資で成功するには利益の最大化と等しく、損の最小化が大切だからです。

本当によくある話ですが、保有している投資商品に評価損が生じた際に、もう少ししたら反転し上がるのでは?と思い、待っているうちに、更に下がってしまいもっと損が増えたという経験をしている方も多いはずです。
「反転して上がる」ことに正当な根拠が無いのであれば、それはギャンブルでしかありません。 投資をギャンブルで無く、きちんとした運用として行うならば、感情で決めず、冷静に状況を判断する必要があります。

機械的に「何%損をしたらストップロスする」と決めて取引を行うなど、自分なりの運用ルールを定めることが重要です。
ストップロスを出来る方でないと、投資で運に頼らずに成功することは出来ません。損を認める心の強さを持ちましょう。また、一度決めたルールは、確実に守ることも重要です。


2008年4月14日 20:40更新 |

当サイトの内容は正確性・安全性を保証するものではありません。掲載内容のご利用にあたっては、ご自身の責任においてご利用ください。
外国為替証拠金取引(FX取引)にはさまざまなリスクが存在します。商品の内容及びリスクについて各取引会社の説明文をきちんとお読み頂き、ご理解頂いた上で取引を行って下さい。 外国為替証拠金取引(FX取引)は元本が保証されたものではありません。 外国為替レートがお客様にとって不利な方向に変動した場合は、お客様は損失を被ることとなります。 また、特殊な事態が発生し、マーケットが大きく変動した場合には、損失の額は預託していただいた金額を上回る可能性があります。 リスクを把握した上でご自身の責任においてお取引されますようお願い致します。